最近、妙にカレーパンが気になり、気づくといつも食べています

もともとパンを食べるのが好きなのですが、最近パン屋さんに行くと、気がつけばカレーパンを買っています。あのサクッとした衣と甘辛いカレーの食感が癖になっているのと、大きすぎず、食べやすいサイズが食べるのにちょうどいいのだと思います。雑誌の特集でいくつものカレーパンが載っているのを見て、ついつい気になり雑誌を買ってしまいました。その雑誌を見ていると、1920年代に初めてカレーパンを売り出した老舗のお店が出ていたり、カレーパンについて色々知ることができました。

そこでまず、そもそもカレーパンってどうして作られるようになったんだろうと思って調べてみました。するともともとは「カツレツのように具入りのパンを揚げる」というコンセプトだったようですが、関東大震災を受けて、店を立て直すために画期的な商品が必要だということになり、その結果生まれたのがカレーパンでした。当時洋食の2大人気だっ
たカレーとカツレツを組み合わせたもののようです。
それが受けて今に至るわけですが、やっぱり個人的にはそのカツレツのようなサクサクとした衣が好きです。もちろん衣のついていない、揚げていないカレーパンも好きなのですが、夏場は揚げたてのカレーパンが食べたくなります。その特集を見ていると、中には肉の代わりにエビを使ったカレーパンがあるようなので、それを試してみたいと思いました。値段はカレーパンにしては高額なお値段なのですが、サイズも大きく食べ応えがありそうです。結構カレーパンだけを取り扱った専門店があれば行列ができそうな気します。
カレーうどんなど日本人の大好きなカレーが使われた料理は大抵美味しくて、ついお店などで見かけるとそういったものを選んでしまいます。こうしたカレーパンは海外からの観光客の方にも人気で、特にアニメなどで日本文化を知っている人は必ず食べてみたい日本料理の一つなようです。冷めてしまっても美味しいですが、できれば出来立てのカレーパンを存分に食べてみたいです。